衆議院議員 くしぶち万里

活動報告

障がい福祉のあすを考える

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町田の障がい福祉のあすを考える「みんなのフォーラム」学習会に出席しました。

NPOまちされんはじめ、障がいをもつみなさんの地域支援や日中活動を支える市民団体の方々から直接現場を知るたいへん貴重な機会でした。ありがとうございました。

自公政権下で強行された障害者自立支援法による「応益負担」によって、いかに障がいをもつ人たちが生きることを否定されるかのような深刻な状況におかれてきたか、町田に暮らす障がい者や支援団体の実態、地方自治体の独自補助や地域格差の課題も含めてデータや資料交えて聞くことができました。

障がい者の急激な自己負担増→施設利用が不可能→施設への補助が減る→
サービスの低下や閉鎖→利用者の行き場がなくなる、
という悪循環を断ち切らなければなりません。

2013年8月までに現行法を廃止し、「新法」を施行することが合意されています。

障がいをもつ当事者とともに「新法づくり」をすすめる、
国連障害者権利条約の国内版として障害者基本法を抜本的に改正する、
障害を理由とする差別禁止法をつくる、
この3つの制度改革がこれから始まります。

「いのちを守る」政治の象徴として、新政権で力を入れる大きな課題です。

少年少女発明クラブ

23日、ぽっぽ町田で行われた、
町田市少年少女発明クラブの『アイデアものづくりコンテスト』の表彰式に参加しました。

子どもの発想力はやはりすごい。
エコ、そして、高齢者や障がい者のための出品が多いのは今年の特徴であるとのこと。
子どもたちの時代への感性や想像力の豊かさに感動しました。

(せっかく撮ったはずの展示作品の写真、失敗してしまいました。ごめんなさい・・・)

第32回 町田市民文化祭記念式典

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『文化の日』の今日、町田市民ホールで開催された、
「第32回 町田市民文化祭記念式典」に出席。
来賓として初めて祝辞を述べました。

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文芸部門の俳句展示室

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長襦袢を利用して作られた「うめ袋」。梅の花びら型がかわいらしい!

多摩市子育て総合センター開所式

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しのづか都議と

多摩市立『子育て総合センター』(多摩センター駅より徒歩10分)がオープンしました。行政とNPOと大学の三者が協働して子育て・子育ちを支援する新しい試みの地域子育て・子育ちセンターです。

第23回サタデーコンサート

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「第23回サタデーコンサート」が成瀬中央小学校の体育館で行われました。

万里同風の記事はこちら

第12回町田発・国際ボランティア祭

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第12回町田発・国際ボランティア祭が開かれました。

万里同風の記事はこちら

秋の大運動会

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あいにくの雨になってしまった、第32回「秋の大運動会」。
多摩の東寺方小学校体育館でミニ運動会が行われることになりました。

朝9時半開会式が終わると、通常は、ラジオ体操かストレッチ運動ですが、
ここ東寺方では今年、軽快な音楽にのってビリーズブートキャンプの「準備体操」!
久しぶりのビリーにわたしも筋肉がうなりました。写真どこかわかりますか?
(真ん中あたりのグレーのパンツです・笑)

気持ちのいい汗をかいて、楽しくみんな頑張ってください。

園遊会に出席しました

赤坂御苑で開催された秋の「園遊会」に出席してきました。

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日本人として初めて、国際宇宙ステーションに長期滞在を行った
宇宙飛行士の若田光一さんと。
青い地球の生命を語られる姿に鍛錬された清清しいお人柄を感じました。

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短編アニメーション『つみきのいえ』が、
フランス・アヌシー国際アニメーションフェスティバルにおいて
最優秀作品におくられるクリスタル賞を受賞した
国際的アニメーション作家加藤久仁生さんと。

「100万人の食づくり」

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さいたまスーパーアリーナで開催された
2009パルシステム「100万人の食づくり」フェスティバルに参加してきました。

消費者と生産者がいっしょに参加・行動することで、
日本の農業や漁業を元気にする、
いまの日本の食と農にきちんと向きあう素敵な催しでした。

開会式では、テープカットの代わりにバケツ稲の穂を鎌で刈り取りイベントが開幕。
野菜やお米の収穫や、
稲の状態から脱穀や精米までチャレンジする体験コーナーのほか、
産地直送品の試食や販売も行われていました。

「さだ子と千羽鶴」

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日本全国を歩いて平和の心を伝える、絵本作家の佐治麻希さんが多摩市の関戸に来てくださいました。紙芝居「さだ子と千羽鶴」は、広島平和記念公園の「原爆の子の像」モデルである佐々木禎子さんのいのちのメッセージを語り継ぐもの。

原爆投下から64年。核兵器のない世界を築いていかなければなりません。

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