
民主党東京第23区総支部の定期大会を行いました。
町田と多摩に暮らす党員・サポーターのみなさんに集まっていただき、政権交代後の約8ヶ月間の活動や運営に対する課題とこれから、政権政党としての地域組織づくり、参議院選挙についてなど、さまざまな意見を交わし合いました。
古い政治から新しい政治への転換期、向かうべき先をしっかり見据えて前進していかなければなりません。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。


民主党東京第23区総支部の定期大会を行いました。
町田と多摩に暮らす党員・サポーターのみなさんに集まっていただき、政権交代後の約8ヶ月間の活動や運営に対する課題とこれから、政権政党としての地域組織づくり、参議院選挙についてなど、さまざまな意見を交わし合いました。
古い政治から新しい政治への転換期、向かうべき先をしっかり見据えて前進していかなければなりません。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

右から2人目:テニアン市長
26日午後、来日中のテニアン市長および北マリアナ連邦議会の上院・下院議員との意見交換会に出席しました。
北マリアナ連邦議会は、上院では4月16日、下院では4月27日、普天間基地の移設先として、北マリアナ連邦テニアン島を検討することを歓迎し、支持する決議をあげています。

テニアンの地図
テニアン島の3分の2の土地は、「1978年から100年間米国防省の租借地とされ、軍事施設の建設が予期されるにもかかわらず基地もできない、未開発のまま土地が放置状態となっている。経済振興のためにも観光のためにも土地利用をすすめることができない。外交権もない。」と切実な訴えが続きました。
21日は町田市民ホール、22日はパルテノン多摩にて、国政報告会を行いました。今年前半は、町田市と多摩市で市長選・市議選/市議補選が続いたため、久しぶりの国政報告会となりました。

まず最初に、4月から始まっている平成22年度予算編成の理念や方針、改革のポイントなど全体像について。次に、くしぶち万里が所属する委員会、決算行政監視委員会のなかで行われた特別会計の検証チームや公益法人の仕分けについて。そして、環境委員会における地球温暖化対策基本法案の内容について、大きく3点、ご報告しました。
その後は、ご来場いただいたみなさまから、現在話題にのぼっている沖縄の普天間基地問題やマスコミ報道のあり方まで、さまざまなご意見をいただきました。

こちらからお答えするだけでなく、会場内の参加者同士による意見のやり取りも活発に行われ、有意義な会にすることができ、ご来場いただきましたみなさまへ感謝申し上げます。
今後も、こうした機会をたくさん作れるよう、努力してまいります。

17日、明治大学政治経済学部の3~4年生にむけた連続講座「国家論」のなかで、一講義を受け持ちました。
私にいただいたテーマは「国会・NGOと国家」。
17年間NGO活動に従事するなかで実感したきたさまざまな国家の形態や私自身の経験。それぞれの国で生きる人々の生活や視点から考える国家像についてお話ししました。
また、外からみると、日本の国家はどう見えるのか。独自性はなにか。
20世紀と21世紀では、グローバル化がすすむなかで国家のありかたも変化しており、日本の国家の方向性・国民のありかたが今問われています。

フィリピンからジャパニーズ・フィリピーノの子どもたち、小学生から高校生まで、が会館事務所を訪ねてくれました。日本人男性とフィリピン人女性との間に生まれた子どもたちの教育支援や女性の経済的自立を支えるNGO「DAWN」の代表カルメリータ・G・ヌキさんとは久しぶりの再会。
父親が日本人であるけれども認知されない子どもたちは、連絡を絶たれて心に深い傷を負っていたり、社会で差別を受けるなど、問題を抱えています。
子どもたちに罪はありません。DAWNでは、演劇ワークショップを通じた仲間づくりや育ちを助け、その境遇を乗り越えるサポート等を続けています。今回の来日では、「クレイン・ドッグ」というミュージカルを上演しながら、5月13日から29日まで埼玉、長野、群馬、神奈川、東京、愛知、大阪、福岡とめぐっています。

6日、多摩市総合福祉センターで開かれた「多摩市手をつなぐ親の会」の総会に出席しました。
障がい者自立支援法の廃止が決まり、新たな法律をつくる作業が先週27日にスタートしました。当事者のみなさんが参加してつくる初めての障がい福祉法へと議論が始まっています。

左端は高橋久美子会長
5月5日、アジア草の根支援交友会が主催するイベント「スリランカにプレイバスを走らせよう!」のオープニングセレモニーに参加。
プレイバスとは子どもたちの心と体の成長を助けるためのプログラムをバスで各地を巡回して実施する試み。母親たちが茶園で働く間、何もない保育所で寂しく待っている子どもたちに遊びを届けたいという思いから始まった、町田生まれのプロジェクトです。
会場のギャラリーには、スリランカの子どもたちが描いた絵が飾られていました。