衆議院議員 くしぶち万里

活動報告

多摩市福祉大会

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予算分科会で初質問

26日(金)に開かれた予算委員会の第三分科会で、
福山哲郎外務副大臣へ鳩山政権における核軍縮政策について初質問を行いました。
内容はこちら

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菅直人副総理と

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11日(休)、菅直人副総理にお会いするため、内閣府特命担当大臣室を訪れました。財務大臣を兼務され予算委員会の審議で目まぐるしいスケジュールのなかお時間をいただきました。

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民主党東京都連会長も務める菅副総理へ、この日わたしは東京第23区総支部長として、町田市と多摩市の抱える課題や取り組みについてご報告。

民主党が地域に根ざした政党・開かれた政党として市民とともに成長していけるよう改革をすすめていかなければなりません。

五輪メダリスト池谷幸雄さん

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11日(休)の昼、体操のオリンピックメダリスト池谷幸雄さんが町田へ応援に駆けつけてくださいました。

日本体育大学出身の元教員、ちだ伸也市議予定候補は、池谷さんの先輩にあたる同じ体操選手仲間。池谷幸雄さんご自身も、町田生まれで藤の台で4歳まで過ごしたそう。体操に出会った場所はまさに町田だったとのこと!

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(左より) ちだ伸也市議予定候補、くしぶち万里、池谷幸雄、秋山てつお市長予定候補

子どもが外で体を動かし遊べる場所がどんどん少なくなってきている、それが子どもの成長や人格形成に大きな影響を与えてしまうのではないか、だから、子どもが体を動かす場が必要だと訴えられました。

核軍縮議連

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核軍縮・核不拡散の議員連盟・日本セミナーが行われました。元スウェーデンの軍縮大使やニュージーランドから反核国際法律家協会の方が来日し、日本のNGOや核廃絶で活動する市民とともに超党派の議員が集いました。

今年は5月にNPT再検討会議が予定されています。
ICNND報告から核兵器禁止条約へ。

被爆国・日本として、「核兵器のない世界」へむけて行動する大切な一年です。

秋山てつお大演説会

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寒風吹きすさぶなか、7日午後、町田駅前にて、「オール町田・手をつなぐ会」が擁立して民主党、社民党、国民新党、生活者ネットワークが推薦をする町田市長予定候補の秋山てつおさんの大演説会が、くしぶち万里の司会のもとで行われました。

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鈴木寛・文部科学副大臣、海江田万里・民主党政治改革推進本部事務局長/都連会長代行、山花郁夫衆議院議員/都連選対委員長、小川敏夫参議院議員はじめ民主党の国会議員・都議会・市区議会議員をはじめ、社民党、生活者ネットワークの応援弁士が次々に駆けつけ、街づくりのエキスパート・秋山てつお予定候補への期待を市民のみなさまへ熱く訴えました。

町田から市民革命!
町田から地域主権!

風が冷たいなか、足を止めて聞いていただいたみなさま、本当にありがとうございました。
いよいよ一週間後の14日(日)から選挙戦がスタートです!

国会見学ツアー

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昨日4日(金)、多摩市聖ヶ丘地区のコミュニティーセンター「ひじり館」の関係者のみなさんはじめ約30名の方々が国会見学ツアーにお見えになり、昼食をご一緒させていただきました。
率直な疑問をぶつけていただいたり、
通常国会についてご意見をいただいたりとたいへん貴重な時間になりました。

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事前予約が必要ですが、衆議院の参観は、平日であれば、本会議の前後などの一部時間をのぞき、誰でも参加することができます。わたしたちの暮らしに関わることが、どんなところで話し合われ決められているのか? 国会の議場や議事堂内を見学し、ぜひ体感していただきたいと思います。ご興味のある方は、どうぞくしぶち事務所までお問い合わせください。

長島政務官、町田へ!

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3日夜、長島昭久防衛大臣政務官を講師にむかえ、『日本の防衛と基地周辺対策』懇談会を行いました。厚木基地周辺の爆音問題と安全対策は、町田に住む私たちにとって大きな政治的課題です。これからも地域の皆さんとしっかり対話を続けてまいります。

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障がい福祉のあすを考える

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町田の障がい福祉のあすを考える「みんなのフォーラム」学習会に出席しました。

NPOまちされんはじめ、障がいをもつみなさんの地域支援や日中活動を支える市民団体の方々から直接現場を知るたいへん貴重な機会でした。ありがとうございました。

自公政権下で強行された障害者自立支援法による「応益負担」によって、いかに障がいをもつ人たちが生きることを否定されるかのような深刻な状況におかれてきたか、町田に暮らす障がい者や支援団体の実態、地方自治体の独自補助や地域格差の課題も含めてデータや資料交えて聞くことができました。

障がい者の急激な自己負担増→施設利用が不可能→施設への補助が減る→
サービスの低下や閉鎖→利用者の行き場がなくなる、
という悪循環を断ち切らなければなりません。

2013年8月までに現行法を廃止し、「新法」を施行することが合意されています。

障がいをもつ当事者とともに「新法づくり」をすすめる、
国連障害者権利条約の国内版として障害者基本法を抜本的に改正する、
障害を理由とする差別禁止法をつくる、
この3つの制度改革がこれから始まります。

「いのちを守る」政治の象徴として、新政権で力を入れる大きな課題です。

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