
町田1小で行われた青少年健全育成会による「どんど焼き」。
手づくりの紅白の「まゆ玉(団子)」をひとつひとつ笹竹につけて、
子どもたちと一緒にどんど焼きの準備をしたお話を伺いました。今年で23回目。
わたしも子どもの頃、どんど焼きは、
寒い冬空にほんものの燃えさかる赤い炎をみんなで囲んで
新年ワクワクする行事としてとっても記憶に残っています。
このようなお正月の伝承文化を、大人と子どもがいっしょに受け継いでいく。
そこから人と人そして地域力がうまれるんだなあと、改めて、しみじみ実感しました。













